習志野市谷津のアイエムきくち歯科

高度先進医療

日本は「国民皆保険」制度により安く医療が受けられ世界一の長寿国を達成しました
しかしその「みんな同じ」治療費ゆえ世界の先進医療からは遠く離されたのも事実です
日本の医療は「誰が」「どこで」「どんな」「誰に」治療を受けても日本全国同一料金です
これではしっかり研修して医療の技術を高めて、いい材料、いい機械をつかっての治療ができなくなります
世界標準の治療は今の健康保険では受けられないといっても過言ではありません
また保険の治療では糸切歯から後ろの歯には丈夫な白いかぶせ物はできませんし、ホワイトニングといった審美的な処置もできません

高度先進治療には次のようなものがあります

@インプラント
A再生医療(エムドゲインやGTR)
Bマイクロスコープを使った処置

歯科医療のワールドスタンダードとは

現在は細かい作業である歯科治療に「マイクロスコープ」が世界中で使われています
しかし高額なマイクロスコープを使って、現在一番良いと思われる材料機材を使って時間をかけた精度の高い治療は健康保険ではできません
また歯を失くしたら入れ歯か両隣の歯を削ってのブリッジしか選択できません
精度が低く上質の材料が使えなく、歯科医師としての経験も反映されない制度が今の健康保険制度です
健康保険制度にこだわっている限りは歯科医療に関してはとても世界標準の歯科治療は受けることはできません

下の表は世界の主要国の歯科治療費の比較です
キャリアのある医師が時間をかけて良質の治療をするにはこれだけかかります
ある意味情報も知ることができず、お仕着せの医療がなされてきたといっても過言ではないでしょう

健康保険の問題点

健康保険での治療は最低限必要な治療です
いわば人民服のようなものです
人民服でもいいという方も沢山いらっしゃいます
それは価値観の問題です
私たちは20年以上の経験と、世界水準で用意された診療環境で是非世界標準の治療を
ご希望の方にお届けしたいと思っています

ワールドスタンダード治療

現代医学の進歩は見る、見えることからはじまりました
抗生物質の発見、CTも全て今まで見ることができなかったものが見えたからより確実で安全で精度の高い治療ができるようになりました

当院では日本顕微鏡歯科学会に所属し歯科用顕微鏡を導入し、より精度の高い治療を行っています

顕微鏡歯科について

インプラントではCT撮影、歯科麻酔専門医の立会いのもとでの手術を行っています

マイクロスコープを使った治療

最小限の削りで最大限の歯を守ること
見えるという安心感 
実際の治療はこのように行われます

歯と歯の間の小さなむし歯を顕微鏡下で治療した症例

以前いれたブリッジが変だということで来院された方のブリッジ外れているところのチェック