歯周組織の再生医療が保険に導入


今までは歯周病で溶けた骨や組織は再生しないといわれていましたが
再生可能な材料が保険に導入された結果 歯周病の再生医療が可能になりました


治療しても歯槽骨が溶けててポケットが改善せず予後が悪い症例に最適です

適応症 歯周治療初期治療終了後(3回目の検査後) 6ミリ以上の残ったポケットで予後不良な場合
不適応症  今現在悪性腫瘍が口腔内にない方
手順 @初期歯周治療終了後
A当該部の歯肉剥離手術と同時にリグロス(再生材)を入れる
B2週間後に抜糸
料金 1歯手術料込み3割負担で約  10,000 円  2歯同時の場合は約  13、000円